サービス例

データ放送

Data Broadcasting

  • データ放送 企画 / 設計
  • コンテンツ制作
  • コンテンツ運用・更新

SNS

Social Networking Service

  • SNS情報検知
  • 集計レポート
  • SNS運用・更新

補助金・助成金

Grant

  • 補助金申請サポート
  • 補助金・助成金調査
  • 申請事業(HP制作など)の創出

その他新規事業

Other

  • サウナ組み立て・工事
  • IOT
  • ソフトウェア教育 等

お知らせ

ご挨拶

テクノロジーで豊かなコミュニケーションを!

私たちの暮らしは、日々、どんどん便利になっています。
子供の頃、 「・・・ビビビ・・こちらは・・アンデスの声です・・」
海外から飛んでくる雑音まみれのラジオの音声を聴き、胸を躍らせたのを覚えています。
スキー場など旅行先での友人との会話はトランシーバー(アマチュア無線)を使っていました。
「ザーザー・・やっと・・山頂に・・着いたよ!・・」

今はインターネットやデジタル放送、スマートフォンなどの普及で、
海外の人の声も、映像さえも、簡単にやり取りができるようになりました。

そんな今だからこそ、
「みんなで、新しいデジタル技術を使って感動を共有しよう!」
最新の技術を使い、もっと簡単で、便利で、みんなが安心して楽しめる社会に。
そんな想いを込めて、社名を付けました。

オムニディジコム株式会社
代表取締役 楢﨑 幸久

データ放送の事例

視聴データ収集コンテンツとその解析ツールを提供しました

データ放送BMLによる一定間隔での視聴者の視聴動向の収集コンテンツと、そこから集めた情報の解析ツールを開発致しました。

日本のISDB-T方式を採用したアジアの放送局(2局)へのデータ放送CMS提供をサポートしました

アジア圏の放送局(2局)へ向けたCMS(データ放送コンテンツの手動/自動更新システム)の提供をサポートいたしました。
インターネットのコンテンツを自動でデータ放送へ展開する機能や緊急時等も含めた運用者が運用しやすいUIなど、放送局における運用経験や放送局向けのシステム開発経験を活かした使いやすいシステムの提供に貢献することができました。

CATVデータ放送のゴミ出しカレンダーBMLデータ入力・検証作業を受注しました

ケーブルテレビ(CATV)局のデータ放送コンテンツとして人気が高い「ゴミ出しカレンダー」ですが、その情報更新作業は毎年3月に時期が集中し、しかも最終的にはデータ放送のコンテンツとして正常に表示されなければならず正確な作業と高度な技術が必要です。
オムニディジコムではBMLを熟知したスタッフによる作業と各種プレビューソフ、プロスペックの各種OFDM&BML検証設備を用い、正確で迅速なデータの入力作業に貢献致します。
各種データ放送(BML)のデータ入力作業のご依頼をお待ちしております。

本格的なBMLによるゲームコンテンツを提供しました

チャンネルの視聴習慣の定着やザッピング防止などに活用できる本格的なデータ放送のゲームコンテンツを提供しました。

オムニディジコムではBMLコンテンツ、ネット通信コンテンツなどの豊富なコンテンツ制作経験を活かした様々なゲームコンテンツをご要望に応じて制作致します。

SNSの事例

北海道県知事選挙のSNS解析を行い、マスコミへ提供

実質一騎打ちとなった北海道知事選では、若い鈴木候補の夕張市長時代の行動へのバッシングなど、やはりSNS上で多くの誹謗中傷コメントが飛び交いました。
それらのSNSの情報が選挙期間中にどのような状況であったのかを情報収集し、投稿数や中に含まれるワードの出現数やその傾向など分析しました。

※(株)Spectee様のチームとして活動

隅田川花火大会におけるAI警備の取り組みに参加しました

(株)Spectee様のチームメンバーとして、Spectee様のAI技術を用いて隅田川花火大会においてSNSに投稿される様々な情報を画像認識にてピックアップし、混雑やトラブル、事件事故といった警備に必要な情報を タイムリーに取得し、大会本部へお知らせして大会警備に利用いただく取り組みについてその仕組みの構築、運用に参加しました。

放送局向けtwitter探索サービス「ツイ探」を地上波放送局様にご導入いただきました

在京キー局の報道部門のニーズに合わせて自社開発したtwitter上の投稿探索サービス「ツイ探」を、新たな地上波放送局様に追加導入いただきました。今後もお客様の課題を解決する各種サービスの開発を進め、お役に立つ商品を提供して参ります。

補助金・助成金の事例

(自社事例)小規模事業者持続化補助金事業に弊社事業が採択

平成30年度第二次補正予算に続き、令和3年度補正予算における小規模事業者持続化補助金<一般型>への申請を自社にて行い、採択されました。

これらの事業により、CATV技術ショーへの出展や各種データ放送開発、検証ツールの購入などを行いました。

今後はこの経験を活かし、様々な企業様の補助金、助成金への申請作業や申請を行う事業のサポートなどを推進してまいります。

新規事業の事例

「東京メトロ オープンデータ活用コンテスト」に自社開発したアンドロイドアプリ「めとろん」で応募

「めとろん」は、東京メトロの駅に乗車する前に、事前に乗車駅に近づいてくる電車の情報(今どのあたりを走っているか)を簡単操作で知ることができ、また、乗車後も自分が乗った電車の位置がリアルタイムに分かるアプリです。
 東京メトロからJSON形式で提供されるAPIの情報を活用してアプリを作成するというお題目のコンテストでした。
 この手の技術は、WEB上のサービスのみならずTV業界でも活用が進むサービス提供のパターンだと考えます。

地震災害のAI画像解析実験を行いました

国土交通省建設技術研究開発助成制度における採択課題「都市防災への活用を目的とした建築物の瞬時被害把握システムの開発」の建物の安全度即時評価および継続使用性即時判定に関して、画像解析技術を用いた非構造物の劣化診断に関する実験を、Spectee社のメンバーとして実施し、実施主体の大学へ提供いたしました。

サウナの設置工事を行いました

最近流行しているサウナ(主にバレルサウナ)の設置工事や関連電気工事(第二種電気工事士免状有り)などを行いました。

IOTを用いたソフトウェア教育事業を模索しています

簡易センサーを搭載した簡単な各種測定器を3Dプリンターで作ったケースに入れて制作する実験を行いました。これらの取り組みを今後学校でのソフトウェア学習や家庭での防犯グッズ等、様々な活用につなげて発展していこうと考えています。
 ※写真は温湿度気圧センサー(定期的に測定しクラウド上にアップ、スマホでいつでもどこでも値を確認できるというもの)